独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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スワン財務相は27日、中国五鉱集団公司(ミンメタル)による資源大手OZミネラルズ買収について、現状のままでは承認しない方針を明らかにした。主要鉱山が軍施設内にあることから、外国企業への売却が国益に反すると判断したため。10億豪ドル超の借り換え期限を31日に控えたOZミネラルズにとっては、中国側の出資が頼みの綱なので資産放出後の再申請を狙うもようだが、問題の鉱山が目玉とみられていただけに状況は厳しそうだ。
各メディアによると、連邦政府が問題視したのはOZミネラルズ保有の南オーストラリア(SA)州プロミネントヒル銅・金鉱が軍のウーメラ試験場に位置していること。スワン財務相は、「ウーメラ試験場は、独特かつ慎重に扱うべく分野において豪州の国防に貢献してきた」と説明し、「政府が国家安全上の重要な地域に立ち入りを制限するのはよくあることだ」と続けた。
連邦政府が仮命令を下したのは23日だったという。同財務相は、「プロミネントヒル銅・金鉱が含まれるのなら、買収を承認できないとミンメタル側に通知済みだ」と述べた。これ以外の資産に関しては、外資審議委員会(FIRB)との協議を継続しており、代替案の申請があれば政府として検討する構えを見せている。 OZミネラルズのマイケルモア最高経営責任者(CEO)はこれを受け、ミンメタルとともに同財務相による声明の条件に照らした修正案を協議しているとコメント。何らかの合意に至った場合には早急に発表すると話した上で、31日に期限を迎える債務についても債権行との交渉を行っていることを強調した。 同社は先月にミンメタルからの総額26億豪ドルに上る買収案に合意した後、債務期限を9月15日に延長するよう債権行に要請する考えを示していた。ところが状況は一変しており、地元紙は「中国からの出資が風前の灯となっている以上、1カ月でも先延ばしにして解決策を探る時間稼ぎができれば御の字」といった見方を掲載している。 さらにミンメタルが買収から撤退した場合、OZミネラルズは破たんの危機にさらされることになる。情報筋によると、資産総額12億~20億豪ドルといわれるプロミネントヒル銅・金鉱さえ除けば、政府はミンメタルの買収案を認める意向だという。だが、中国側は同鉱を目玉のプロジェクトとみており、仮に放出してしまった後でもOZミネラルズ獲得に動くかは定かではない。 豪資源分野での中国からの出資に関してはこのほかにも、中国アルミ大手チャイナルコ(中国アルミ業公司)の資源大手リオ・ティント株式取得(総額195億米ドル)や、湖南華菱鋼鉄集団の鉄鉱石採鉱大手フォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)株式取得(総額6億4,480万豪ドル)がある。FIRBはチャイナルコのリオ出資についての審査期間を90日間延長したのに続き、湖南華菱のFMG出資の審査も30日間延長していた。 FIRBはミンメタルのOZミネラルズ出資の審査も最大90日間の延長予定だったものの、スワン財務相が早々に決断を下した格好だ。ただし、今回の決定がリオやFMGのケースの前例になるという意見が大勢を占めているわけではない。 なお、プロミネントヒル銅・金鉱の売却先としては、資源大手BHPビリトンや産金会社バリック・ゴールドなどの名前が挙がっている。 PR |
