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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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インド自動車工業会(SIAM)が発表した1月の自動車販売台数は、乗用車が11万212台で前年同月比3.2%減と4カ月連続でマイナスとなったが、昨年11月と12月の2ケタ減から大きく改善した。今年度(4-1月期)の販売台数は97万4661台で、前年同期比0.6%減となった。UVの月間販売は1万6879台で、前年同月比26.4%の大幅減、MPVは1万193台で同3.7%減となった。

乗用車全体では、月間販売台数は13万7284台の前年同月比6.9%減、今年度(4-1月期)では124万1521台の前年同期比1.2%のマイナスとなった。

 12月に政府が発表した景気刺激策の一環で、物品税が一律4%引き下げられた。また、自動車販売ディーラーによる在庫一掃の努力などが奏功し、1月の販売台数が回復したと見られる。マルチ・スズキの乗用車販売は5万9060台で、前年同月比8.6%増と4カ月ぶりのプラスとなった。タタ・モーターズも1万5406台で1.0%の微増となった。一方、現代は同13.5%減の2万1015台となった。

 二輪部門では、スクーターの月間販売台数が9万6017台で、前年同月比9.0%増となった。一方、オートバイは同5.8%減の45万2822台に低迷した。最大手ヒーロー・ホンダは同5.2%増の29万5241台と、前月の12.7%減から大きく回復した。しかし、バジャージオートは6万6207台で、50.9%の大幅減となった。二輪車全体では、月間販売台数は58万1742台で同4.0%減となり、今年度(4-1月期)では615万2804台の前年同期比1.3%の微増となった。

 商用車部門では、中型・大型商用車の月間販売台数は8727台にとどまり、前年同月比67.2%も落ち込んだ。 内訳は、バスの販売台数が同14.3%減の2236台、トラックが同72.9%大幅減の6491台となった。小型商用車は1万4430台で、同30.1%の大幅マイナスとなった。商用車部門全体では2万3157台で同51.0%減、今年度(4-1月期)では31万1283台の前年同期比19.8%減となった。

 SIAMデータによれば、三輪車を含む各部門の月間販売台数の合計は、76万8622台で前年同月比7.4%減、今年度(4-1月期)では799万2218台の前年同期比0.43%減とわずかに減少した。

 輸出部門では、乗用車部門が2万1616台で同8.5%の増加となった。オートバイは6万8334台の同20.5%増で、以前として好調を維持した。しかし、商用車は月間1770台で、同64.6%の急減となった。
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