独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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◇「積極」型に
鹿児島市は17日、09年度の予算案を発表した。一般会計の総額は過去最高の2045億600万円。対前年度比1・2%増え、2年連続の増加。不況下で税収は落ち込んだものの、経済対策や、九州新幹線全線開業を控えたまちづくりなどの課題を抱え、「積極」予算を組んだ。市債の増発や、基金の取り崩しで、歳入を確保。自主財源比率は前年度より3ポイント減の、50%となった。特別会計、企業会計予算案とともに、開会中の3月議会に提案する。【大塚仁】 ◇15年ぶりに基金取り崩し ●歳入 景気後退が税収を直撃した。市税は対前年度比4%減。特に、法人税収は、金融機関を中心に「バブル崩壊以来」(財政課)の落ち込みとなった。また、財産収入も、同85・8%減。08年度に26億円で売却した「ふれあいスポーツランド」(中山町)用地など、大規模売却がないため。 歳入確保のため、財政調整基金を「8・6災害」以来15年ぶりに取り崩し、繰入金が同23%増加。基金残高は、168億円になった。市債も同24%増やし、市債残高は2578億円にふくらんだ。ただ、市民1人当たりの借金は42万円で、「県内自治体では、トップクラスの健全性を保っている」(県市町村課)という。 ●歳出 昨夏の予算要求基準では「建設事業費5%減」を掲げたが、急激な経済悪化への配慮から、「前年並み」に修正。国の補助金を活用して、普通建設事業費は対前年度比4・4%増加した。また、扶助費も同5%増。生活保護給付が増えるなどしたため。 人件費などの義務的経費率は53・5%で、対前年度比0・2ポイント減。公共事業などの投資的経費率は19・5%で、同0・5ポイント増だった。 ■環境 森市長が重要課題と位置づけ08年11月の市長選マニフェストで最初に掲げた。環境関連事業費は総額75億円で、対前年度比5%増となった。 市電軌道敷緑化(1億2804万円)は、新屋敷交差点~荒田交差点区間まで延長。低公害車を13台購入(1億5266万円)し、公用車に占める割合は99%となる。うち、8台は電気自動車。太陽光発電を小中学校5校に設置(1億1168万円)する。 また、市民への助成では、電気自動車購入(1人あたり上限30万円)が総額300万円、電動自転車(同3万円)が同600万円。 ■まちづくり 11年3月の九州新幹線全線開業を控え、中心市街地の魅力を高めるまちづくりに重点配分した。関連事業費の総額は83億円。 甲突川右岸整備(7億5038万円)で、オープンカフェなど観光客の憩いの場所に。JR鹿児島中央駅東口の中央町22・23番街区の再開発助成(6億2333万円)や、世界遺産暫定リスト入りした異人館の耐震工事(6358万円)も。 ソフト面では、いづろ・天文館地区で滞在調査(977万円)。天文館で計画中のシネマコンプレックスに、調査設計費用の助成(6280万円)も。 ■経済雇用対策 昨秋から需要が急激に伸びている中小企業向けの資金。融資枠を96億円拡大し、助成額(4億8569万円)を増やした。雇用面では、嘱託職員の採用を83人増やす(1億5000万円)。また、若年者のトライアル雇用には、国の奨励金に、1人2万円を上乗せ(2092万円)し、雇用拡大を促進する。 PR |
