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独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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「安政の開国」で長崎や横浜などの5港が開港されてから150周年を迎えるのを記念し、元長崎市公会堂館長の木下孝さん(62)=同市かき道4丁目=が、市内の外国人墓地に眠る22カ国約1500人を紹介した「長崎に眠る西洋人」を出版した。木下さんは「居留地などの建物は残っているが、そこで暮らし、長崎の歴史をつくってくれた人たちの歴史が残っていない。それを伝えていきたい」と話している。

 長崎市土地開発公社の職員だった木下さんは2003年の退職後、市管財課に嘱託として勤務。外国人墓地の管理を担当した。倒れたままの十字架や墓碑、石碑の表面がはく離して名前が見えなくなっている墓碑などを見つけ、記録を残す必要性を感じ、外国人墓地に眠る人々の調査を始めた。

 公会堂館長就任後も、グラバー園の名誉園長で居留地を研究しているブライアン・バークガフニ長崎総合科学大教授の著書や、市が保管していた外国人の埋葬記録を基に縁故者を探したり、当時の新聞の死亡記事などを集めたりして名前や死亡年、功績などを調べた。

 本には、英国出身の商人トーマス・グラバー(1838‐1911)や、グラバーに請われて同市高島町の旧高島炭鉱の監督官として長崎に赴任した技術者のジョン・M・ストダートなどの人物伝のほか、名前と死亡日しか分からない人々の墓碑の存在も記してある。
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