独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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乳幼児期の集団予防接種が原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、九州などの患者や遺族計91人が国に損害賠償を求めた訴訟の第3回口頭弁論が18日、福岡地裁であり、原告側3人が意見陳述をした。うち1人は初めて実名を公表した原告で福岡県筑後市の合原(ごうばる)京子さん(52)。病だけでなく周囲の偏見にも苦しんだ経験を訴えた。
その陳述によると、25歳で結婚し、農家で忙しく働きながら幸せな生活を送っていた。長男出産時に自身の感染が判明。医師からは「たいしたことない」と言われ、気に留めなかった。 次男を妊娠すると同じ医師にB型肝炎は死に至る病気と告げられた。驚いて夫と両親に話し、ワクチンで母子感染は防いだが、生活は一変した。 夫の両親との会話は減り、食事も別。「変な病気を持って、なんで嫁いできた」と何度もなじられた。夫や子どもと家を出るしかなかった。 すぐに第3子を妊娠。産みたかったが、悩んだ末に堕胎した。長男は20歳のころ感染が判明。「自分もお母さんみたいになるとや」。母が受けた仕打ちを見てきた長男は、自らに重ねるようにつぶやいたという。 合原さん自身は40代半ばで肝炎を発症。食欲が落ち、横になる時間が増えたが、夫から優しい言葉もなく、まもなく離婚したといい、苦悩の日々を涙ながらに陳述で振り返った。 最後に「肝炎は私から何もかも奪った。国の予防接種で踏みにじられた私の人生を、1人でも多くの人に知ってもらいたい」と訴えた。 閉廷後に記者会見した合原さんは「1錠1000円から1500円の薬を毎日飲み続けないといけない。体も精神も、経済的にもきついが、全国の患者の代表として運動を続けたい」と語った PR |
