独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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◇重圧克服しV2--帝京第三2年・松岡芙蓉選手
◇努力実り初優勝--吉田3年・千葉瞭太郎選手 全国高校総体(1月18~22日)の冬季スケート競技大会の最長距離種目で、県勢が初の男女アベック優勝を果たした。私立帝京第三高2年の松岡芙蓉(ふよう)選手(17)は女子三千メートルで2連覇を達成し、県立吉田高3年の千葉瞭太郎選手(18)は男子一万メートルで自身初の全国タイトルを獲得した。【小林悠太】 松岡選手は前回、1年生で優勝。その直後から「連覇を目指す」と宣言してきたが、実は「ずっとプレッシャーを抱え、夏場は全然駄目だった」という。しかし、小原英志監督(27)に「今勝てなくても、高校総体で勝てばいいんだ」と声をかけられて肩の力が抜け、復調した。 1月21日の女子三千メートルのレース直前には、不安と緊張で涙が出たが、スタート後は監督も驚く落ち着いたレース展開を見せた。 昨年は0・1秒差。今回は2位に1秒以上の差をつけた。それでも「もっともっと練習しないと」と戒める。 来年度は、史上初めて中学生でW杯日本代表に選ばれた北海道の高山梨沙選手が高校生となる。強力なライバル出現だが、遠征で知り合った高山選手とは仲良しだ。「年下ですが、あこがれの存在です」と笑う。でも、一瞬で表情を引き締め「それでも勝ちたい」。次の目標は3連覇だ。 ◇ ◇ 千葉選手は小学3年でスケートを始め、中学、高校では全国大会に毎年出場してきたが、表彰台は遠かった。「高校最後の年だから、全国の表彰台に立ちたい」と奮起し、夏場の過酷な陸上トレーニングを乗り越え、努力型の才能が開花した。 在原綱樹監督(36)は「コツコツ練習を続けたことで、3年目に持久力が抜群に伸びた」と目を細める。 1月21日に行われた男子一万メートルでは、持ち前の終盤の粘りを発揮して自己新記録で初の全国優勝を果たした。 同30日に行われた国体一万メートルでも優勝した。しかし、「大学で伸びるかどうかが勝負です」と気持ちを引き締め、4月から日本体育大に進学する。 将来の夢は「日本代表になってW杯など国際大会に出たい」。今まで通り一歩ずつ努力を重ね、世界の舞台を目指す。 PR |
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