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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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下野市は、農業従事者に結婚相手を仲介した媒酌人に金一封を贈る条例の廃止を3月市議会に上程する。条例は、農業の後継者問題が深刻となった昭和40年代に制定されたが、近年は該当者がゼロ。媒酌人を立てない結婚式が増えたことや農業だけにとどまらず若者の非婚化が問題となっており、近年の自治体の支援策は、出会いの場の演出が主流となりつつある。

 廃止されるのは、農業後継者に対する配偶者のあっせんを奨励する褒賞条例。農業従事者の結婚を仲介した媒酌人2人に対し、現金1万円ずつを贈呈する。

 昭和40年代ごろから同市合併前の旧3町(南河内町、国分寺町、石橋町)でそれぞれ制定され、平成18年の合併時には旧国分寺、旧石橋の2町はすでに条例を廃止していたが、旧南河内町の条例が残されており、そのまま引き継いでいた。

 しかし、合併後の3年間に条例を適用したケースはゼロ。市農政課は「農業の後継者育成だけにとらわれない、市を挙げての結婚支援対策が必要になった」と廃止の理由を説明する。

 また、結婚業界関係者によると、媒酌人を立てる結婚式は全体の1割程度で、若いカップルほど媒酌人へのお礼や結婚後のつきあいを避ける傾向があるという。

 県でも、昭和58年から運用していた広域結婚相談員への報奨金制度を、昨年度に廃止した。現在、財団法人「とちぎ青少年こども財団」が「とちぎ未来クラブ」を運営し、「結婚したいけど出会いの場がない」男女を対象に、名所・旧跡巡りやレストランを利用したパーティーなどのイベントを開催している。

 他の自治体でも、登録制による結婚相手の紹介や農業体験後の交流会、クリスマスパーティーなどのイベントを実施しているケースが多く、出会いの場を提供する方法が主流となっているようだ。
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