独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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◇分割・増設に財政上のネック
学童保育の大規模化が進む背景には、共働き世帯の増加や子どもの安全な居場所を求める保護者のニーズがある。08年5月現在、県内の学童保育の数は399で、前年に比べ44カ所も増えた。しかし、現場からは「まだまだ足りない」という悲鳴が聞こえている。そんな中、在籍児童数を適正な規模にしようと、積極的に学童保育の分割・増設を進める自治体も出てきた。 先月25日、小山市で市立間々田東小の第二学童保育館「たけのこ学童クラブ」の開所式が行われた。同クラブは児童数の増加に伴い、同小学区内2カ所目の学童として03年4月に発足した。それまでは民家や空き店舗を借りてきたが、市は約2500万円かけて冷暖房完備の新しい施設を建設した。 新施設は広々とした庭があり、ボール遊びや長縄跳びを楽しむこともできる。式の後に開かれた完成記念お祝い会で、大久保寿夫市長は「小山は日本一の学童を目指している」と明言した。保護者会代表の谷千鶴さん(41)は「学童に対する理解があって、ありがたい」と感謝する。 小山市には71人以上の大規模学童はない。間々田東小も含め、学区内に二つ以上の学童がある小学校は市内に8校あり、09年度はさらに二つの学童を分割する。県内には児童数が100人を超えるマンモス学童もあるが、同市こども課は「登録児童数が定員の40人を超えたら、分割の目安」と説明する。 しかし、同市のようにスムーズに分割・増設が進む市町は少ない。ネックになるのは「財政上の負担」だ。県学童保育連絡協議会が08年10月に実施したアンケートでは、71人以上の大規模学童がある13市町のうち、12市町は「分離・増設計画あり」と回答している。しかし分割を実際に進めようとすると、「適当な場所・施設がない」ことや、「施設整備の予算確保が困難」であることが、多くの市町では障害として立ちふさがっているのが実態だ。 県こども政策課は「学童の事業主体はあくまで市町。市町から分割・増設をしたいという要望があれば100%応えている」と説明する。県は09年度一般会計当初予算案に、学童保育の運営費と整備費として、前年度当初比約45%増の約7億3686万円を計上した。新年度、新たに県内九つの大規模学童が、施設を増設して分割するという。 71人以上の学童に対する国の補助金は10年度から打ち切られる。同協議会の国府田恵美子・事務局次長は「補助金の打ち切りを防ぐために、70人で子どもの受け入れを断ってしまったり、今まで入っていた高学年の子どもが入れなくなるようなことが起きないよう働きかけたい」と話している PR |
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