独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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◇JR土浦駅西口 閉鎖駅ビル内、再開時期は未定
土浦市は20日発表した09年度予算案に、JR土浦駅西口へのエレベーター設置補助金3500万円を盛り込んだ。同駅西口は昨年7月に駅ビルが閉鎖になり、西口と3階の改札口を結ぶエレベーターがない状態が続いており、車椅子利用者には朗報となる。ただ、エレベーターは駅ビル内に設置されるため、使用はビル再開が前提だ。JR東日本水戸支社は再開時期を明らかにしておらず、障害者らは一日も早い再開を望んでいる。 市都市計画課によると、設置場所は1階が駅ビル内で、2、3階は駅ビルと連結している自由通路に面した位置にする。総工費は7000万円で、市とJR東日本が折半する。15人乗りで開口部が広く、車椅使用者や介添人が乗れるバリアフリー対応型という。エレベーター自体は今年夏ごろの完成を目指している。しかし、JR東日本水戸支社は「駅ビルの再オープン時期は未定だ」としている。 障害はもう一つある。駅ビル1階の乗り口はJR東日本側の管轄になる。同支社は「1階乗り口の利用時間もまだ決まっていない」としており、駅ビルが開店しても、営業時間以外には使えなくなる可能性もある。 1階乗り口が駅ビル閉鎖時間に使えない場合、利用者は駅西口ロータリーを挟んで約100メートル離れた県南生涯学習センターのエレベーターで2階に上り、屋根のない自由通路で駅ビル2階まで迂回(うかい)しなければならない。 エレベーター設置を求めてきた「バリアフリー新法にもとづく基本構想の策定を実現させる会」の滝野嘉津子世話人は設置を喜びながらも「JRは情報を公開し、乗り継ぎなしに始発から終電まで使えるようにしてほしい」と話している PR |
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