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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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◇「江戸の伝統技法見て」
 草加市神明1の人形師、野崎芳寿さん(60)が新築した自宅にギャラリー「創心」を設け、22日からオープン展を開く。野崎さんは江戸中期に生まれた「三つ折れ人形」の伝統技法を引き継ぐ作家。温かみのある作風で人気が高い。野崎さんは「江戸から現代に至る人形の歴史に触れ、来場者に日本の伝統文化を再認識してもらえれば」と話している。
 野崎さんが人形の世界へ入ったのは15歳。父親の芳四郎さん(故人)は人形の土台を作る生地師だった。「家業を引き継ぐのが当然」と1年間修業。その後、見識を広げるため東京都内の有名な人形師に弟子入りした。そこで人形作りに魅了され、「作家として個性を身に着けるには、独学で感性を磨くしかない」と人間国宝の作品を見て回ったり、江戸期の人形師の写真集を手に取り、研究を重ねた。
 33歳のとき、取引先の人形店主から「三つ折れ人形」作りを勧められた。畳文化から生まれた日本独特の人形といわれ、腰とひざ、足首が折れて正座できるのが特徴だ。古い文献を調べ、技法を習得した。「より人間に近いため、江戸期の裕福な武家や商家の子女からもてはやされた」と野崎さん。しかし、明治期以降は西洋人形の人気に押され、いつしか世間から忘れられていったという。
 オープン展に展示されるのは、野崎さんの創作した「市松三つ折れ人形」(高さ25~85センチ)▽「市松人形」(同15~55センチ)の10点と、野崎さんが所蔵する貴重な江戸期の「享保雛(びな)」▽「御所人形」▽「古今雛」の10点の計20点。期間は3月3日までで、入場無料。野崎さんは「今後も四季ごとに定期的に作品展を開催したい」と話す
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