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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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趣味で始めた獅子頭作りが評価され、慶田盛寛光さん(61)=西原町津花波=が1年かけて作った獅子頭が国立歴史民俗博物館(千葉県)に納品されることになった。慶田盛さんは「突然の話でびっくりした」と言うものの、出来上がった獅子頭の出来栄えに満足そう。28日に同博物館の担当者が引き取りに来県し、将来、同博物館で展示される。
 購入される獅子頭はデイゴの木を材料に長さ45センチ、幅35センチ。人が入る胴の部分は慶田盛さんの故郷・西表島で母親が栽培したバショウ25キログラムを使っている。
 これまでに作った慶田盛さんの獅子頭は故郷の西表島星立と祖納の両公民館、竹富町に寄贈されている。いずれも好評で両公民館では現役として奉納などに使われている。
 慶田盛さんによると、祖納公民館の獅子舞を見た歴史民俗博物館の担当者から、昨年暮れに公民館を通して購入依頼があった。既に制作途中だった一体を博物館に納めるため、普段はスプレー塗料で色を付けているが、今回は一部うるしで仕上げ豪華なものにした。
 慶田盛さんが獅子頭作りを始めたのは約15年前。公務員の傍ら、「何か趣味を持とう」と手始めに発泡スチロールで八重山の伝統芸能「アブジャーマ」の面を作った。その後、木材を使って旗頭のミニチュアなどを作るようになり、獅子頭も独学で作り始めた。
 頭が重いと舞い手が大変なので、軽さと丈夫さを両立させるのが最初は難しかったという。これまでに大小合わせて60個以上の獅子頭を作り、腕前はプロ級。自宅とは別に工房も持っており、「専門の職人が作ったものは今にもかみつきそうな迫力がある。わたしのものもその迫力に近づいてきたかな」と語る。
 趣味で始めた獅子頭が国立博物館で展示されることに慶田盛さんは「将来、訪れたウチナーンチュが獅子頭を見て、懐かしいと故郷を思い出してくれたらうれしい」と期待した
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