独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。
式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。
九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。
当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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湖北地域の野鳥事情に今冬、“異変”が続いている。琵琶湖に飛来する「冬の使者」コハクチョウが例年より半月以上早く北帰し、早い春の訪れを裏付ける一方、国の特別天然記念物のコウノトリが県内では27年ぶりに飛来するなど、珍しい野鳥の訪問も相次いでいる。
湖北野鳥センター(湖北町)によると、コハクチョウが今季初めて確認されたのは昨年10月10日。1月13日には475羽を数えた。北帰は2月12日ごろ始まり、わずか3日間のうちに大半が旅立った。昨年より1カ月ほど早く、例年に比べても2-3週間早いという。 センターの清水幸男所長は「今までにないこと」と驚き。「今冬は雪が少なく、2月に入ってから、暖かい日が続いたためではないか」と、暖冬の影響を挙げる。湖の水位が高く、えさの水草を食べにくかったことや休息場所を確保しづらかったことも関係しているらしい。 ほかの野鳥の行動からも「春の訪れが早いのは間違いない」と清水所長。湖で最も多い水鳥のオオバンやカルガモは、2月初めから求愛行動や交尾、縄張り争いをしている。同じ時期にトビは、枯れ枝を運んで巣作りを始めた。いずれも例年は3月に入ってからの行動で、1カ月程度は早いという。 ただ、地球温暖化との関連は「単年では判断できない。継続して観察していくことが必要だ」と慎重に受け止めている。雪が少ないのは、住民には過ごしやすい冬だが、自然環境を考えた場合は「周辺の山に保水されず、夏場の渇水を招いたり、湖の水が入れ替わらない可能性もある」と、不安材料もある。 一方、今冬は県内ではめったに見られない野鳥も次々と飛来。コウノトリは、2月18日にセンター近くの田んぼに舞い降りた。40分ほどで飛び去ったが、県内では1981年9-11月、日野町に迷鳥として飛来したのを最後に記録がなかった。 昨年11月末と12月初めには、国の天然記念物で、お酒を飲んだようにほおがほんのり赤いサカツラガンがセンター前の湖に。1月中旬-2月下旬は、国内でほとんど見られないクロヅル(幼鳥)が湖北地域に降り立った。両種とも県内で初の確認だ。 10月末には、しゃもじのような形のくちばしを持つヘラサギが、湖北町と長浜市にまたがる早崎内湖ビオトープに5羽そろった。国内には例年、十数羽しか飛来せず、5羽が同時に観察されたのは県内で初めてだった。 浅くてえさが豊富なビオトープのほか、周辺には冬季でも水が残る田んぼなどがある。清水所長は「水鳥の好む環境が人為的でも整っていれば、野鳥は集まってくる。それに、他地域に比べ、湖北はさまざまな鳥が来てもおかしくない豊かな自然がまだ残っている」と分析している PR |
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