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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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瀬戸内に春を告げるイカナゴのシンコ(稚魚)漁が28日、大阪湾で解禁された。神戸市漁協によると、垂水・塩屋両漁港(垂水区)と長田港(長田区)3港で計約100ケース(1ケース25キロ入り)が水揚げされた。昨年の解禁日に比べ約10分の1だった。昨年は解禁からまもない3月5日に垂水区沖の明石海峡で海難事故があり、漁の自粛などの影響を受けた。今年こそはと期待した漁師や鮮魚店主らには困惑も広がった。
 神戸市漁協によると、3港で計63隻が午前6時半から出漁。午前9時には帰港が始まり、水揚げ1ケースの漁船もあった。
 垂水漁港へ買い付けに来た垂水区の鮮魚店主、石塚和徳さん(68)は「去年の解禁日は40ケース買ったが、今年は1ケース。お客さん1人につき2キロに制限して売るしかない」と話していた。
 水揚げされたシンコはさっそくスーパーや鮮魚店の店頭に並んだ。垂水漁港近くの「ジャスコ垂水店」では仕入れ量は例年の半分程度で、神戸や淡路で水揚げされた約600キロが1人4キロまでの制限付きで売られた。列を作って買い求めた同区の中山晴子さん(82)は「2時間以上並んでやっと買えました。イカナゴと聞くと春が来た感じがします」と、やっと手にした感触に笑みがこぼれた。
 また、淡路市・津名漁協の松原幸次副組合長によると、この日の水揚げは約2000キロで例年の10分の1以下。1ケース4万~5万円程度で取引された。例年は1万4000~1万5000円ほどだという。松原副組合長は「こんなの初めてで、みんな弱っとる。漁港の荷さばき場は業者の車でいっぱいなのに。温暖化の影響かな」と話していた
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