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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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低気圧が通過した影響で、県内も19日から20日にかけて本格的な雪となり、各地で銀世界が広がった。宇都宮地方気象台によると、宇都宮市で今冬初めて積雪(1センチ)を記録。平年より約40日遅い記録となった。
 他の積雪量は、日光市土呂部で27センチ▽那須町と奥日光で20センチ――など。
 気温も低下し、最低気温は19~20日の間、日光市で氷点下4・7度▽那須町で同5・5度▽奥日光で同5・1度を観測した。同気象台の予報では21、22日は晴天に恵まれるが、23日は再び天気が崩れる見込み。
 宇都宮市睦町の県中央公園では、社会科見学で訪れた益子町立七井小(益子町大沢)の4年生の児童が積もった雪を投げ合い、歓声を上げていた
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学力アップは家庭から-。県教委は、児童と保護者、教職員向けにそれぞれ、「家庭学習の進め」と題するリーフレットを作製した。全国学力テストの成績上位県と比較すると、本県児童の家庭学習時間が少なかったとして、保護者らに意識改革を求めている。自ら学び、自ら考える人になるために、子供は、保護者は、教職員は何をすればよいのだろうか。

 県教委によると、昨年4月に行われた全国学力テストで、本県児童の成績は、全国平均とほぼ同じかやや下回った。また、同時に実施した児童の学習状況調査では、「家で学校の授業の復習をしている」という設問で、「している」「どちらかといえば、している」と答えた児童は、成績上位だった秋田県で79・7%だったのに対し、本県は48・8%。「土曜日や日曜日など学校が休みの日に、1日当たり1時間以上勉強をしている」と答えたのは、秋田県の72・2%に対し、本県は53・7%だった。

 県教委では、「本県児童の学力向上には、一層の授業改善と、家庭学習の地道な積み上げが必要」と分析し、家庭学習の習慣化を図ろうとリーフレットを作製した。

 「自ら学び、自ら考える人になるために」と訴え、特に小学5、6年用では復習の大切さを指摘した。保護者向けでは、生活リズムを整えることや対話の大切さなど、子供と向き合う心構えを説いた。教職員向けでは、宿題の出し方の工夫などをまとめた。


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下野市は、農業従事者に結婚相手を仲介した媒酌人に金一封を贈る条例の廃止を3月市議会に上程する。条例は、農業の後継者問題が深刻となった昭和40年代に制定されたが、近年は該当者がゼロ。媒酌人を立てない結婚式が増えたことや農業だけにとどまらず若者の非婚化が問題となっており、近年の自治体の支援策は、出会いの場の演出が主流となりつつある。

 廃止されるのは、農業後継者に対する配偶者のあっせんを奨励する褒賞条例。農業従事者の結婚を仲介した媒酌人2人に対し、現金1万円ずつを贈呈する。

 昭和40年代ごろから同市合併前の旧3町(南河内町、国分寺町、石橋町)でそれぞれ制定され、平成18年の合併時には旧国分寺、旧石橋の2町はすでに条例を廃止していたが、旧南河内町の条例が残されており、そのまま引き継いでいた。

 しかし、合併後の3年間に条例を適用したケースはゼロ。市農政課は「農業の後継者育成だけにとらわれない、市を挙げての結婚支援対策が必要になった」と廃止の理由を説明する。

 また、結婚業界関係者によると、媒酌人を立てる結婚式は全体の1割程度で、若いカップルほど媒酌人へのお礼や結婚後のつきあいを避ける傾向があるという。

 県でも、昭和58年から運用していた広域結婚相談員への報奨金制度を、昨年度に廃止した。現在、財団法人「とちぎ青少年こども財団」が「とちぎ未来クラブ」を運営し、「結婚したいけど出会いの場がない」男女を対象に、名所・旧跡巡りやレストランを利用したパーティーなどのイベントを開催している。

 他の自治体でも、登録制による結婚相手の紹介や農業体験後の交流会、クリスマスパーティーなどのイベントを実施しているケースが多く、出会いの場を提供する方法が主流となっているようだ。


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◇連携型、尾瀬・万場・嬬恋は78人
 県教委は20日、公立高校の全日制・フレックス制の前期選抜合格状況を発表した。合格者数は5956人で、前期募集人員(5947人)より9人多く、前年度比34人減。合格率は同0・55ポイント減の43・05%だった。結果は各中学校を通じて受験者に通知された。
 男女別では、男子が同73人減の2836人、女子は同39人増の3120人だった。総募集定員に対する前期合格者の割合は同0・16ポイント増の43・19%。同時に決まった▽尾瀬▽万場▽嬬恋――3校の連携型選抜は、計6学科・コースで同27人減の計78人が合格した。
 後期選抜の願書受け付けは25、26日、志願先変更受け付けは3月3日で、学力試験は同10、11日に行う。合格発表は同17日午前10時、各高校で一斉に行う


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高崎高島屋は20日、3月1日付で新社長兼店長に高島屋東京店副店長、仲田勝彦氏(54)が就任すると発表した。
 仲田氏は77年に高島屋入社、紳士服・雑貨畑が長く、東京店紳士服・特選衣料雑貨販売部長、全店の仕入れを担当する本社MD本部商品第2部ディビジョン長などを歴任、07年3月から現職。
 現社長兼店長の宇都宮優子氏は、高島屋執行役員、横浜店長に就任する


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