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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の横田滋さん(76)が28日、京都府亀岡市荒塚町の大本本部で開かれた勉強会で講演し、日本独自に北朝鮮をテロ支援国家に指定するなど政府に強い対応を取るよう求めた。
 横田さんは、北朝鮮と日本、米国の交渉過程などを解説。昨秋に米国がテロ支援国家指定を解除したことについて「(米国が)すべての制裁を解除したわけではない」とし、それよりも「拉致問題はよそに頼むのではなく、日本独自で解決すべきこと」と指摘。日本がまずテロ支援国家指定をすべきだとし「多くの人が『救わねば』と思ってくれれば、政治家も動かざるを得ない」と世論喚起の重要性も強調した。
 勉強会は、大本の外郭団体の人類愛善会インターナショナルが主催。信徒や市民約150人が参加した
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日本で初めて映画が上映されたとされる京都市中京区の元立誠小で、4日から「りっせい・キネマフェスタ京都」が開かれる。活弁付きのサイレント映画や俳優のトークイベント、大学生が製作した映画の上映会などが多彩に繰り広げられ、京都ではぐくまれた映画文化を紹介する。
 NPO法人(特定非営利活動法人)「京都映画倶楽部(くらぶ)」(右京区)などでつくる運営委員会が、1897年に後に立誠小となる電力会社の敷地でシネマトグラフが上映されたのにちなんで企画した。
 日活京都の無声映画「赤垣源蔵徳利の別れ」(1937年)を弁士の語り付きで上映するほか、日本映画の復興を掲げた大作「祇園祭」(68年)や東映京都の「将軍家光の乱心 激突」(89年)なども上映する。
 また、俳優のJJサニー千葉さんや映画監督中島貞夫さんのトークイベントのほか、映画看板の原画展や日本映画の父、牧野省三の撮影風景を紹介する企画展もある


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店先や民家の玄関先にひな人形を飾る「加茂船屋雛(ひな)まつり」が28日、京都府木津川市加茂町の船屋商店街一帯で始まった。行き交う買い物客らは、華やかに飾り付けられたひな飾りや生け花の前で足を止め、一足早い桃の節句を楽しんでいる。
 同まつりは、「商店街の店舗数が減る中で、かつてのにぎわいを取り戻し活性化につなげよう」と同市加茂町商工会が主催し、4回目を迎える。今年は商店や一般家庭など29カ所で催された。
 店のショーウインドーや玄関先には、七段飾りの豪華なものから和紙で手作りした愛らしいひな人形まで多彩なひな飾りが並ぶ。
 自宅の玄関先に、約70年前のひな人形を飾る柳原幸子さん(67)は「家に眠っていた人形も、多くの人に見てもらえて喜んでいるみたいだ」と話す。
 まつりは、3日午後4時まで。もちや茶の無料接待、特産品のフリーマーケットなどもある


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京都府宇治市神明の第二岡本総合病院で開かれている「ホスピタルロビーコンサート」が28日、200回の節目を迎えた。宇治田原町在住のハープ奏者、内田奈織さんらが出演し、春を思わせる陽気の中、大勢の患者や家族らが心地よい音色を楽しんだ。
 コンサートは、入院生活の長い患者を音楽で勇気づけようと、1988年7月から同病院が始めた。地元の音楽家らがボランティアで出演し、名物行事になっている。
 内田さんは、コンサートがスタートして間もなく、まだ高校生だったころから出演しているといい、この日は、「さくらさくら」や「なごり雪」など6曲を演奏。フルート奏者、吉岡由美さんとの合奏もあり、病棟は和やかな雰囲気に包まれた。
 また、同志社大OBの男性5人でつくるコーラスグループ「フォーバイフォー」は、独特の低い歌声で「涙(なだ)そうそう」や「花」などを披露した。
 最後に、会場が一体となって「春の小川」と「おぼろ月夜」を歌い、記念のステージを締めくくった


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万葉集の歌木簡が出土した京都府木津川市木津の「馬場南遺跡」や、同市加茂町の「恭仁宮跡」の調査結果を報告する埋蔵文化財セミナー「天平の貴族と万葉木簡」が28日、同市木津の市中央交流会館いずみホールで開かれた。約300人の歴史愛好家らが天平ロマンに思いをはせた。
 府教委と府埋蔵文化財調査研究センターの主催。同センター職員ら調査担当者3人が、本年度の発掘調査成果について写真や地図を交えながら解説した。
 文献に記載のない未知の寺院跡とされる馬場南遺跡については、灯明皿や万葉木簡など多数の遺物を写真で紹介。出土品などから、大規模な仏教法会が行われていたと考えられ、これまでの古代寺院や仏教観を一変する調査結果と、指摘した。
 短命な都だった恭仁宮跡に関しては、朝堂院の遺構とみられる柱穴跡が見つかり、重要施設については建設が進んでいたことが分かったという。
 参加者は、写真を食い入るように見つめ、メモを取るなど熱心に聞き入っていた


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