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独り言を書くための個人ブログ
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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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京都府向日市内の6小学校の子どもたちが交流するイベント「わんぱくっ子大集合」が28日、同市向日町の向陽小で開かれ、児童85人がたこ揚げやドッジボールなどのレクリエーションに汗を流した。
 市少年補導委員会(長谷川勇会長)が、子どもたちに校区や学年を越えて遊び、友情や思い出をはぐくんでもらおうと、昨年に続き開催した。
 学校ごとに色分けしたゼッケンをつけた児童たちは、体育館やグラウンドで、めんこや羽子板、たこ揚げなど昔ながらの遊びやドッジボールなどを楽しんだ。その後、補導委員会のメンバー手作りの豚汁を一緒に味わった。
 向陽小6年の高橋かおるさん(12)は「いろんな学年の子が集まって遊ぶ機会はあまりないので楽しかった」と喜んでいた
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京都府大山崎町の地域総合型スポーツクラブ「わくわくクラブおおやまざき」の設立2周年記念イベントが28日、同町円明寺の町体育館で開かれた。参加者は、ぞうきんがけタイムトライアルなどオリジナル競技を行う「わくわくギネス選手権」でスポーツの面白さを体感した。
 同クラブは2007年に設立。体育館や小学校などを会場にスポーツ教室を開き、年間100人以上の会員が参加している。
 会場では、昨年に続き「わくわくギネス選手権」が開催され、幅広い世代の参加者が、歩数計を手足につけ踊るようにして数を競う「フリフリダンスで30秒」や「紙飛行機飛ばし」など6種目に挑戦。また、運動や健康をテーマにした講演も行われた。
 同クラブの池田篤会長(67)は「よちよち歩きが、次第に軌道に乗ってきた。今後も会員やスタッフを増やしていきたい」と話していた


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「歩くまち・京都」総合交通戦略シンポジウムが28日、京都市中京区の立命館大朱雀キャンパスであり、市民約400人が歩行者と公共交通機関を中心とした交通体系の在り方を考えた。
 市は学識経験者や市民らでつくる審議会を設け、歩行者中心のまちづくりを進める宣言「歩行者優先憲章」の制定を目指している。憲章について考えてもらおうと、シンポを企画した。
 パネル討論では、京都大大学院の中川大教授やスポーツコメンテーターの奥野史子市教育委員ら6人が「京都の歴史に思いをはせながら歩くのは楽しい」「車中心の考え方を変えるべき」などの意見を述べた。
 歩行者優先のまちづくりへの賛否などのパネリストの質問に参加者が「YES」「NO」の紙を掲げて答えるコーナーもあった


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竹をテーマにまちづくりを語り合うNPO(民間非営利団体)交流会が28日、京都府長岡京市神足のバンビオ1番館で開かれ、竹林保全などに取り組む市民グループが活動報告を行った。
 長岡京市民活動サポートセンターが、西山特産の「竹」をキーワードに市民をつなごうと開催した。市内外で環境やまちおこしなどをテーマに活動する16団体が参加した。
 各団体が、放置竹林整備や竹材再利用の取り組みを報告。「アイデアはまずやってみること」「余った竹がほしい」など活動方針やそれぞれの思いを発信した。
 また、各団体は立命館大産業社会学部の乾亨教授をコーディネーター役に意見交換。竹を生かしたものづくりや景観保全を広げていくには、相互連携や継続的な情報交換が必要になるとの認識を深め合った


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京都女子中(京都市東山区)の3年生が、就職を決めた京都女子大(同区)の4年生から将来の道を決めるまでを聞く座談会が28日、同大学であった。各業界に進む先輩のエールを、生徒が熱心に聞き入った。
 京都女子中のうち京都女子大への進学を目指すコースの38人を対象に、同大学が昨年に続いて開いた。
 大学時代の取り組みについて、小学校教諭になる松岡恵子さん(22)は、成人式の実行委員長など「いろんな経験を積んだ」と振り返った。障害者施設職員になる中嶋朋実さん(22)は実習で知的障害者とふれあったことが職業選びのきっかけになったと話した。就職活動では、航空会社の客室乗務員になる岡部尚子さん(22)は「結婚、出産後も長く続けられる仕事を選んだ」と話した。空港の地上職員になる小西遙さん(22)は「夏まで就職活動が長引いたが、あこがれだったのでがんばれた」と、夢を持つ大切さを語った


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