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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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広島市植物公園(佐伯区倉重3)で園内の梅が見ごろを迎えている。枝にはメジロなどの小鳥が飛び交ってみつを吸うなど、愛らしい光景も見られる。
 公園内の梅の木は50品種160本あり、白やピンク、紅色の花が親指大に開く。3月上旬ごろまでが見ごろだという。また、遅咲きの紅梅、しだれ梅はこれから見ごろを迎える
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三原市は27日、勤務時間中に無断で職場を離れ、パチンコ店などに行った環境管理課の課長補佐(59)を3カ月減給(10分の1)▽酔ってJR本郷駅の窓ガラスを割った電算管理課主事(30)を1カ月減給(10分の1)――の懲戒処分にすると発表した


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県教委は27日、県立戸手高校(福山市)の50代男性教諭が生徒の氏名や自宅住所、電話番号などが記載されたクラス名簿5クラス計186人分と、6クラス計225人分の生徒の携帯電話番号表を紛失したと発表した。名簿には出身中学校名や保護者名などの個人情報も記載されていたという。県教委は「個人情報や文書の適正な扱いや管理を周知徹底させ、再発防止に努めたい」と謝罪した。
 県教委によると、教諭は25日夕、校外で男子生徒と打ち合わせをするために名簿をクリアファイルに入れ、無断で校外に持ち出した。生徒の自宅近くの路上で、別の生徒に連絡するため、名簿を広げ、携帯電話をかけた後、ファイルを自家用車の後部座席に入れたつもりでそのまま紛失したという。翌26日にファイルを拾った近所の住民が教諭に連絡した。持ち出したファイルは、昨年度の2年生(6クラス分)の名簿と携帯電話表のほか、教諭の今年度担当の3年生のクラス名簿(36人分)と職員連絡網(61人分)の延べ322人分。うち、昨年度の2年生名簿5クラス分と携帯電話表だけが紛失していたという


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今春で移転する広島市民球場(中区)を舞台にした自主映画4本が3月1日、西区横川新町の西区民文化センターである「ひろしま横川芸術祭」(同センター主催)の中で一挙に上映される。無料。
 上映されるのは、広島市立大の9人の学生で作る「THANKS51」が撮ったドキュメンタリー映画「Home」のほか、「広島市民球場を映像で残そうプロジェクト」から選ばれた「球場物語」▽「最後のカープうどん」▽「天使諜報★神宮寺真琴~市民の敵は場外へ飛ばせ!~」の3作品。午後1時から「広島市民球場映画祭」として順番に上映していく。
 「Home」は、57年に広島の希望として誕生した市民球場の51年間の歴史の中にある、市民やカープファン、球場関係者らの熱い思いを、昨シーズン中追い続けてまとめた作品。
 「球場物語」は広島の復興の象徴として愛されてきた球場を「市民遺産」と位置づけ、東京に暮らす姉弟が祖父の熱意から「球場は皆の宝物」と感じていく物語。「最後のカープうどん」は球場名物のカープうどんを、08年9月28日の市民球場最後のカープ公式戦での売り場を中心に描いたドキュメンタリー。「天使諜報★神宮寺真琴~市民の敵は場外へ飛ばせ!~」は球場跡地利用にまつわる陰謀を背景に、太極拳で解決しようと立ち向かう女性エージェントを描く活劇。
 「Home」は3月22日に市郷土資料館(南区)▽同25日に市映像文化ライブラリー(中区)で、同7日には他3作品が午前11時半から広島駅前愛友市場で上映される。映画祭を担当する広島フィルム・コミッションは「“市民”という言葉がついた唯一のプロ野球球場への愛着が込められた作品ばかりです」と話している


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全国森林組合連合会は3月5、6の両日、中区三川町の広島東急インで「森林の仕事ガイダンス」を開く。参加無料、申し込み不要。
 人手不足が深刻な林業の担い手を集めるのが狙い。今年4月以降に研修生の採用をする宮城、鳥取、島根など10県が相談ブースを設け、仕事内容を紹介する。また、林業に就職するのに必要な講習会や就業を支援する「緑の研修生」制度の説明もする。
 林業従事者は、75年に18万人いたが、05年には4万7000人にまで減少。高齢化率は28%と高く、後継者不足が深刻だ。不況の影響で離職者が増えていることから、東京や大阪であったガイダンスには、例年の1・5倍が参加したという


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