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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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27日夕、小松島市内の189戸や吉野川市内806戸が相次いで停電、いずれも間もなく復旧した。四国電力徳島支店によると、カラスが電柱に巣を作る際に持ち込んだ金属が接触し漏電したのが原因という
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県地域医療対策協議会(会長=香川征・徳大病院長)はこのほど、飯泉嘉門知事に「公立病院等の再編・ネットワーク化検討報告書」を提出した。県内の公立病院数は11で、徳島市内の2病院を除いて大部分が過疎地域に点在、特に県南では医師不足で医療提供体制の維持が困難になっているという。
 26日に香川会長が飯泉知事へ手渡した報告書は、圏域ごとに方向性が示されている。
 東部圏域では救急医療、小児医療、周産期医療が課題で蔵本地区と徳島市民病院の連携強化などを提言した。
 南部、西部圏域は「地域において必要とされる一般的・標準的な医療提供機能」と「高齢者をはじめ地域住民のニーズに応じた保健・医療・介護の包括ケアシステム」を確保すべきと位置付け、限られた医療資源で地域医療を支える体制を確保・構築する必要を訴えた。南部で「当面の方策」の一つとして、縮小している県立海部病院の診療体制復元を明記。西部は「将来の方向性」の一つに「公立3病院の統合・再編の検討」が盛られた。
 報告書を受けて飯泉知事は「東部では隣り合う県立中央病院と大学病院を一体として考えることで、全国にない素晴らしい総合メディカルゾーンが出来上がるのではという発想が一番のポイント。一方で、南部や西部では提言いただいたように、地域の医療を守る支え手を作っていければ。報告書をしっかりと咀嚼(そしゃく)したい」と話した。
 香川会長も「(各地域の)中核病院を核として、総合メディカルゾーンが最後の砦(とりで)となる集中型医療を構成する必要がある」と主張した。
 病院事業を持つ各自治体は現在、公立病院の役割を見直し、地域全体で住民の安全と医療を確保する体制を構築するため、「公立病院改革プラン」の策定(今年度末まで)に取り組んでいる。「再編・ネットワーク化」はその有効な方策の一つとみられており、同協議会が昨年9月から協議・検討していた


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徳島市は4月から少子化対策の一環で、第3子以降の子どもについて、市内の認可保育所や市立幼稚園の保育料を無料化する。子どもが国立・私立幼稚園に通う世帯にも、市立幼稚園の年額保育料と同額の10万2000円を上限に補助する。
 07年度から実施している保育料の半額免除を拡充した。18歳未満の子どもが3人以上いる世帯の場合、第3子以降の保育料が無料化もしくは大幅軽減される。
 対象人数は保育所が610人、幼稚園が256人を見込んでいる


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徳島市は09年度から市立保育所の再編に取り組む。厳しい財政状況の中、運営効率化を図りながら、多様化する保育ニーズに応えるのが目的。現在33園ある市立保育所は15の中学校区か、23の行政地区ごとに1園程度の配置を基本に、統廃合や廃園、民間移管を検討。市立幼稚園についても同様の考えが示され、小規模園は再編・統合の対象にする。
 27日に開かれた市議会文教厚生委員会で方針が説明された。
 市立保育所を所管する市保育課は「地域によって待機児童が存在する一方、市街地の小規模保育所は中規模以上の近隣保育所と競合し、定員割れが生じている」と説明。「旧耐震基準の施設17園のうち、木造・鉄骨造の6園が早期の対応が課題」とし、改築時に統廃合や廃園を検討する。
 一方、市教委学校教育課も、26園ある市立幼稚園のあり方を検討。現在は31の小学校区ごとに1園程度を基本としているが、1クラス15人に満たない小規模園は再編・統合を検討し、市立保育所との一体的運営を図る


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県は27日、08年度2月補正予算案を発表した。163億8081万円を減額し、同年度予算は総額4632億1254万円となる。財政調整基金は積み戻され、残高は22億円になる。同日、その他の議案21議案とともに県議会に追加提案された。
 補正の主な内容を見ると、財政調整基金積立金として16億9300万円、県税過誤納金過年度還付金2億6900万円を増額する一方、現年発生災害復旧事業で73億4100万円、災害関連事業で36億1500万円、退職手当で14億9200万円、減額する。歳入で県税が60億円落ち込むなど、急速な経済情勢悪化の影響が如実に現れる結果となった


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