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一言節約術
プリンタのインクを購入する時は、詰め替えインクの方が安く済む。詰め替えインクの方が約2~3割安く、インク代として月々5,000円購入していた場合、年間60,000円かかるが、3割安い詰め替え用インクにすることで、月々3,500円、年間42,000円になるため、月々1,500円、年間18,000円節約できる
ニュース
九州の大学・高専と企業が連携して電気工学系の人材育成を目指す「九州パワーアカデミー」の設立式が1日、福岡市西区元岡の九州大学であり、九大教授や同大学生、九州電力関係者など約50人が出席した。  式典では代表幹事に就いた九大大学院システム情報科学研究員の岡田龍雄教授(電気システム工学)が「若者の理系離れが進んでおり、産業界と一体になって電気工学の力や夢を分かりやすく発信していく必要がある」とあいさつ。その後、出席者代表がテープカットして設立を祝った。  九州パワーアカデミーは九州全域の国立、私立大学14校と高専10校で発足。産業界からは九電が入っているが、岡田代表幹事は「地元中心に協賛企業を20‐30社に増やしたい」と意欲をみせた。  当面は小、中学生を対象に太陽光発電で走る自動車を作る公開講座や火力発電や自動車工場の見学会などを計画している
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臼杵市教委は3月1日午後1時半から、同市野津町烏岳で発掘調査した木所遺跡の現地説明会を開く。同遺跡からは旧石器時代、縄文、鎌倉、室町時代などの遺構・遺物が確認されている。
 農業基盤整備に伴い、昨年12月~今年2月に発掘調査した。市教委は、他に複数発掘現場を抱えていることや調査期間が短い割に面積が4000平方メートルと広いことから、専門会社に発掘調査を委託した。発掘調査の委託は初めてで、委託費は2350万円。
 鎌倉時代の遺構として、周辺地域の支配者に関係するとみられる掘立柱建物4棟を確認した。出土物から推測される建造時期は12世紀後半。市教委は「臼杵石仏が建立された時期であると同時に、鎌倉幕府の御家人が続々入ってくる激動期でもあり、野津地域の新たな歴史を浮かび上がらせる」としている
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大分地裁の民事執行官が行った不動産明け渡しの強制執行手続きで公示書を掲示しなかった疑いがあるとして、NPO法人・おおいた市民オンブズマン(永井敬三理事長)が27日、同地裁に調査を求める申し入れ書を提出した。
 同オンブズによると、強制執行の前には引き渡し期日などを記載した公示書を不動産に掲示し催告をする必要がある。しかし、同オンブズが入手した04年12月の執行経過表兼調書には「公示書を差し置き」と書かれていた。永井理事長は「公示書を掲示しなければ制度の実効性が薄れる。厳正に調査し公表を」と訴えている。
 大分地裁総務課は「今の段階では何とも言えず、今後対応を検討する」としている


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建築用製品製造会社「YKK AP」(東京、資本金100億円)は27日、大分工場(豊後大野市犬飼町)を今年8月31日までに閉鎖すると発表した。生産は九州事業所(熊本県八代市)へ移管する。
 同工場は83年に操業を始め、住宅の庭や玄関に使うアルミ建材などを生産。少子化などによる住宅着工戸数の減少などを背景に、08年度は00年度に比べ生産量が4割減少していた。社員31人は九州事業所への異動を予定している。
 同社は収益基盤強化のため製造工場の再編を進めており、12年度までに全国の工場34カ所を24カ所に集約することを検討している。大分工場は1カ所目


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由布市内で販売されたフグの卵巣による食中毒事件を受けた県の調査で、県内のフグ販売店のうち約2割が県条例に基づく届け出をせずに営業していたことが分かった。県はこれらの店に販売中止を勧告。調査も来週半ばまでに終える。
 今月初旬、同市挾間町のスーパー内の鮮魚店「甲斐水産」で、販売禁止のフグの卵巣が売られ、食べた男性2人が食中毒を起こした。フグの調理資格のない従業員が調理していた。これを受け、県は中核市の大分市を除く県内1199カ所の鮮魚店への立ち入り調査を実施している。調査済みは947店(25日現在)で、うち109店がフグを取り扱う。
 県内でフグを販売する場合、フグ処理施設の届け出などを県条例で義務付けている。調査の結果、109店のうち無届けは24店で、甲斐水産と合わせると25店。24店のうち5店は調理資格を持つ従業員すらいなかった。
 一方、甲斐水産については県警が食品衛生法違反容疑で捜査している


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別府商工会議所(千寿健夫会頭)が商工会館の移転候補地としていた国有地の売買契約の抽選が27日、大分財務事務所で開かれた。同会議所は抽選から外れ、候補地探しは再び白紙に戻った。国有地への移転に反対してきた商工会議所の議員も抽選に参加しており、会議所を二分しかねない事態となっている。
 別府市光町の移転候補地は今月10日に開札した際には入札者がなかったため、同事務所が4830万円の価格で随意契約の受付をし、応募者が複数の場合は抽選で決めることになっていた。
 抽選には11人が参加。抽選に当たった別府市内の男性自営業者(58)は「それなりに安い物件なので応募した。今のところ何に使うかは決めていない」などと話した。
 同会議所の河野功専務理事は「会頭にも詳しく報告できておらず、現時点ではコメントのしようがない」と話している


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